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訪問看護って、やっぱり長い病棟経験がないと無理なんですかね…?私まだ経験浅くて、自分には早いのかなってずっと思ってて。

その不安、すごくわかる!でもね、私なんて7年半病棟で働いたあとに10年以上もブランクがあって訪問看護に転職したんだよ(笑)それでも全然大丈夫だったから、今日は正直に全部話すね!
「訪問看護って、病棟経験が長くないと無理なんじゃないか…」
「まだ経験が浅い私には早すぎるかな」
「ブランクがあるけど、それでも転職できるの?」
こういう悩み、転職を考えている看護師さんからよく聞きます。
私自身も同じ不安を抱えていた一人です。
私は、病棟で7年半働いたあと、看護師の仕事から10年以上完全に離れていました。
ブランク明けに病院に戻ってみたものの6ヶ月で退職。
この時は、業務についていけないというより。。。。
治療ばかり優先している状態にとても違和感があったのです(-_-;)
そこから訪問看護に飛び込みました。
「注射するのも久しぶりすぎて緊張💦」
「薬の名前も変わってる💦」
「10年以上のブランクで通用するのか💦」——そんな不安だらけの状態で転職。
そんな私が言えることがあります。
訪問看護は、経験年数やブランクよりも
「どんな気持ちで働くか」のほうがずっと大事です。
この記事では、私のリアルな体験談をもとに「訪問看護に転職するために必要な経験年数のリアル」をお伝えします。
「自分には無理かも」と思って諦めかけているなら、ぜひ最後まで読んでみてください!
📌 この記事でわかること
- ✅ 訪問看護転職に必要な病棟経験年数のリアル
- ✅ 10年以上ブランクありでも転職できた私の体験談
- ✅ 経験が浅くても・ブランクがあっても採用されやすい人の特徴
- ✅ 転職前に不安を解消するための具体的な行動
- ✅ よくある不安へのQ&A
1.訪問看護に転職するのに「必要な経験年数」のリアル
まず結論から言いますね。
臨床経験3年あれば、ほぼ大丈夫。
1年でも通用する人はいる。
新人から育てるステーションも存在する。
これが私の現場感覚です。
もちろん個人差はあるし、ステーションによっても違います。
でも「5年以上ないと無理」「急性期経験がないとダメ」というのは思い込みであることが多いんだよね。
①「経験3年が一つの目安」と言われる理由
3年という数字がよく出てくる理由は——
- 基本的な医療処置が一通りできるようになっている
- 急変時の対応を経験したことがある
- 患者さんやご家族とのコミュニケーションに慣れている
- チーム医療・多職種連携の経験がある
この4つが「一人で訪問できる基礎」になるからです。
逆に言うと、これらが身についているなら経験年数は関係ないとも言えます。
②1年でも転職できる?実際のところ
「1年で大丈夫?」という質問、よく受けます。
結論は「人による・ステーションによる」です。
ただ、私が見てきた中で1年目でも訪問看護で活躍できている人には共通点があります。
- わからないことを素直に「わからない」と言える
- 報告・連絡・相談を惜しまない
- 学ぶ姿勢が強い
- 同行研修がしっかりあるステーションを選んでいる
経験の浅さは「姿勢」でカバーできる部分がとても大きいです。
③最近は「新人から育てる」ステーションも増えている
訪問看護ステーションの数はここ数年で急増しています。
それに伴い、「未経験・経験浅くても、しっかり育てます!」という方針のステーションが増えてきました。
研修制度・同行訪問期間・メンター制度などが整っているステーションを選べば、経験が少なくても安心してスタートできます。

3年が目安なんですね。私ちょうど3年目なんですけど、それなら意外とタイミングとしては悪くないのかも!

3年目、めちゃくちゃいいタイミングだよ!病棟の基礎は身についてるし、まだ体力も気力も十分ある。むしろ「やってみたい」という気持ちがあるなら今が一番動き時かもしれないよ!
2.10年以上のブランクがあった私が訪問看護に転職できた話【リアル体験談】
「経験年数が足りないかも」と悩んでいる人に、ぜひ聞いてほしい話があります。
私自身のことです。
①病棟7年半→10年以上のブランク→訪問看護
私は病棟で7年半働いたあと、看護師の仕事から完全に離れる期間が10年以上ありました。
家族の関係で日本から10年以上離れていました。
当然日本の看護師免許を使っての仕事はできず💦
必然的に看護師の仕事から離れていました。
日本に帰国していざ仕事を。。。当然資格があるので看護師の仕事をするのが一番なのですが。。。
🍀 そのときの正直な気持ち
- 注射するのも正直緊張💦
- 薬の名前が変わっていてわからないものが多い💦
- 医療処置の方法も検査方法も変わっている💦というか当然便利になっていた!
- 「10年以上のブランクで通用するのか💦」という不安が大きかった
まず職場復帰のために病院に戻りました。
でも業務中心のスタイルにどうしても馴染めなくて、6ヶ月で退職。
何より。。。
どんな年齢の方にもどんどん治療をして。。。
動かないように抑制して。。。
それを看るのもつらかったし、何より自分が同じ立場になった時、看護師さんにどうしてほしいと思うだろうと考えてしまう毎日でした。
そんな毎日。葛藤の繰り返しで。。。自分で違和感があるのを受け止めきれず。。。
悩むより動いてみようと転職エイジェントに登録したのがきっかけで今の職場にたどり着きました。
そこから在宅医療を目指すことにしました。
②情報収集が一番大変だった
当時は今ほど訪問看護ステーションが多くなかった時代。
ネットの情報も少なくて、「訪問看護ってどんな仕事?」というイメージすらつかめない状態でした。
「自分には10年以上も前の経験しかなく本当に通用するのか」
確かめたいことはたくさんあったけど、自分ではなかなか聞きにくくて。
そのときに本当に助けてもらったのが転職エージェントでした。
エージェントの人には遠慮なく何でも聞けたんですよね。
「ブランクがあっても採用してもらえるか」
「自分のスキルで通用するか」
こういう不安を正直に話せて、一つひとつ答えてもらえたのが本当にありがたかったです。
あの頃エージェントを使わなかったら、転職できていなかったかもしれないと思ってます。
③入職して「病棟経験があってよかった」と感じた場面
いざ訪問看護師として働き始めると、病棟でやってきたことが全部役に立ちました。
「病院でやっていたことがそのまま在宅でできるか」というと、そうではないんだけど——基本を病院で学んでいたから、在宅という新しい環境に「応用」することができた。
- 🌟 点滴の技術・処置の手技は、在宅でもそのまま活きる
- 🌟 患者さんへの病気・治療・検査の説明は、病院を知っているからこそできる
- 🌟 急変時の判断力は、病棟経験がベースになっている
- 🌟 医師・多職種との連携の経験が、在宅チームでもそのまま使える
ブランクがあっても、病棟で積んだ経験は消えない。
たとえ10年以上前の経験でも💦
時間が経っても、体は覚えているんだよね。

10年以上ものブランクがあっても転職できたんですね…!それ聞いたら、経験3年の私が「まだ早い」なんて言ってる場合じゃないって思えてきた(笑)

そう!「まだ早い」じゃなくて「今動き始めるのがちょうどいい」んだよ。情報収集だけでも始めておくと、いざというとき全然違うからね!
「ブランクや経験年数の不安はエージェントに相談しよう」
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3.経験が浅くても採用されやすい人の特徴
経験年数よりも、採用担当者が実際に見ているのは「この人と一緒に働けるか」というポイントです。
私がリーダーとして採用に関わってきた経験から、経験が浅くても「ぜひ来てほしい!」と思える人の特徴をお伝えします。
①「わからない」を素直に言える人
訪問看護は一人で現場に出る仕事。
だからこそ、「わからないことをわからないと言える」人のほうが断然安心して採用できます。
変に「できます!」と背伸びするより、「不安な部分はありますが、しっかり確認しながら進めます」という姿勢の人のほうが信頼されます。
②報告・連絡・相談を惜しまない人
訪問中に「これ、どうしよう?」となったとき、すぐ管理者に連絡できる人かどうか——これが本当に大事です。
経験が浅いうちは特に、「一人で抱え込まない」ことが安全につながります。
面接でもこの姿勢をしっかり伝えると好印象です。
③研修・同行期間に貪欲に学ぶ人
「教えてもらえる期間に全力で吸収する」という姿勢がある人は、経験年数に関係なく早く戦力になります。
逆に、経験が長くても「以前のやり方が正しい」と頑固になってしまう人のほうが、在宅の現場ではうまくいかないことがあります。
④「ここで長く働きたい」という気持ちが伝わる人
採用コストを考えると、ステーション側は「長く働いてくれそうか」を必ず見ています。
「なぜ訪問看護なのか」「なぜこのステーションなのか」を具体的に話せる人は、経験年数が少なくても評価されます。
❌ 採用で不安を感じる人
- 「経験が少ないのでご迷惑をかけるかも」と謝り続ける
- 不安な点を隠して「大丈夫です」と言い張る
- 「条件がいいから来た」が滲み出ている
✅ 採用したいと思う人
- 不安な点を正直に話しつつ「こう対処します」と伝える
- 「わからないときはすぐ相談します」と言える
- 「なぜ訪問看護か」を具体的に話せる
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4.オンコールが不安…慣れる?慣れない?現場のリアル
未経験・経験浅めの人が一番不安に感じるのがオンコールです。
正直に話しますね。
①オンコールで眠れなくなる人はいる。でも…
私の周りでも、オンコール当番の夜に緊張して眠れない人が数人いました。
その中の一部の人は、残念ながら辞めていきました。
「慣れない」という感覚が続いてしまったんですね。
ただ、これが現実です.
慣れない人は、私の感覚だと本当にごくわずか。
しかもそれは経験年数とはあまり関係なくて、その人の気質や性格に近いものだと思っています。
②オンコールの不安を減らすために大事なこと
- ✅ 入職前にオンコールの頻度・実態を必ず確認する(月何回か・実際の訪問は何件か)
- ✅ 電話対応の方法を少しずつ指導してくれるステーションを選ぶ
- ✅ 先輩にすぐ相談できる体制があるか確認する
- ✅ 慣れるまで一人で抱え込まない
「オンコールが怖いから訪問看護は無理」ではなくて、「オンコールに慣れるまでのサポートが手厚いステーションを選ぶ」という視点で探してみてください。
📖 関連記事:
「オンコールの回数も相談してみよう」
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5.転職前の不安を解消する3つの具体的な行動
「転職したいけど不安が多すぎて動けない」——その状態が一番もったいないです。
不安は行動しながら解消していくもの。
まず動ける3つのステップを紹介するね。
①転職エージェントに「ぶっちゃけ相談」する
私が10年以上のブランクを経て転職できた理由の一つは、転職エージェントに遠慮なく全部話せたことでした。
「こんなブランクがあって大丈夫ですか?」
「自分のスキルで通用しますか?」
自分ひとりで悩んでいたら踏み出せなかったかもしれない不安を、エージェントに全部ぶつけました。
プロの視点から「あなたの経験はこう活かせます」「こういうステーションが向いています」と具体的に教えてもらえたのが、本当に心強かったです。
相談は完全無料。
「まだ転職するか決めてない」という段階でも全然OKだから、気軽に登録して情報を得ることで、あなたのモヤモヤを少し取り除くことができるかもしれません。
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②気になるステーションの見学を申し込む
「転職するかどうか」を決める前に、まず職場見学に行くだけでもOKです。
実際の現場を見ることで「ここなら安心して働けそう」「ちょっと違うかも」という感覚が生まれます。
その感覚が転職の判断に一番役立ちます。
転職エイジェントに相談して、見学の予約もしてもらえます。
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③「研修制度が充実しているか」を必ず確認する
経験が浅い・ブランクがある場合は特に、同行訪問の期間・メンター制度・相談できる環境があるかを転職前にしっかり確認しましょう。
「入ってから一人でやってね」というステーションと、「最初の2〜3ヶ月は必ず先輩と一緒に動きます」というステーションでは、スタートの安心感が全然違います。
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6.よくある質問【Q&A】
①「急性期経験がないと訪問看護は無理」って本当ですか?
本当ではないです!慢性期・回復期・外来など様々な経験が訪問看護に活きます。
大切なのは「急性期か否か」ではなく、患者さんへの観察力・コミュニケーション力・基本的な処置技術があるかどうかです。
②ブランクが5年以上あっても採用してもらえますか?
可能です!
私自身が10年以上のブランクを経て転職できています。
ただし、ブランクが長い場合は「復職支援が充実しているステーション」や「研修期間が長めのところ」を選ぶことをおすすめします。
転職エージェントに正直に話せば、ブランクに対応した求人を紹介してもらえますよ。
③経験年数が短いと給与が低くなりますか?
ステーションによって異なりますが、多くの場合は経験年数よりも「正看護師か准看護師か」「常勤かパートか」で基本給が変わります。
経験が浅くても思ったより好条件で採用されるケースも多いです。
給与の詳細はエージェントに確認してもらうのが確実です。
④面接で「経験が少ない」ことをどう説明すればいいですか?
謝らなくて大丈夫!
「経験は◯年ですが、病棟で〇〇の技術を積んできました。わからないことはすぐに相談しながら、早く貢献できるよう頑張ります」という前向きな伝え方がベストです。
🌸 「経験が浅いかも」という不安、エージェントに話してみよう!
一人で抱え込まなくていいよ。
「ブランクがあるけど大丈夫?」「経験浅くても採用される?」
そういう不安を正直に話せるのがエージェントのいいところ。
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まとめ|経験年数より「やってみたい気持ち」が一番大事!
📝 この記事のまとめ
- 臨床経験3年が一つの目安。1年でも通用する人はいる
- 最近は新人から育てるステーションも増えている
- 10年以上のブランクがあっても転職できたのが私の実例
- 採用で大事なのは経験年数より「素直さ・相談できる姿勢・前向きな動機」
- オンコールの不安はほとんどの人が慣れる。ステーション選びで軽減できる
- 不安な点は転職エージェントに正直に話すのが一番の近道
「経験が足りないかも」「ブランクがあるから無理かも」
その気持ち、すごくよくわかります。私自身がそうだったから。
でも、動いてみなければ何も変わりません。
まず情報収集だけでも始めてみてください。
動き出したとき、世界が変わりはじめます🌸
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