看護師のみなさん、こんにちは。
在宅医療の現場で働いて15年になる、看護師のあずきです。
「夜勤がつらい」「給料は維持したいけど休みも欲しい」
そんなジレンマで悩んでいませんか?
私も病棟時代、同じように考えていました。
今日は、訪問看護と病院看護の年収・休みを比較してみます。
データも交えて、リアルにイメージできるようにお話ししますね。
今日のテーマ
「訪問看護vs病院看護:年収・休みガチンコ勝負!」
後輩に聞かれました↓
「あずきさん、訪問看護って給料下がるんですか?
病院の夜勤手当はやっぱり大きいですよね💦」
ズバリ結論!
🥇 年収:病院の夜勤パワー圧勝
🥈 休み・働きやすさ:訪問看護の圧勝
さあ、対決スタート!🚀
※データ出典:厚生労働省「令和4年度介護事業経営概況調査」「令和4年度医療施設調査」「看護師求人サイト平均値(2023-2024年)」「日本看護協会調査」
年収比較:病院がリード、訪問も場合によっては健闘。
まず年収の目安です。(常勤・正看護師の場合)
病院看護年収目安(夜勤あり)
全国平均年収:約480万円(月給28〜35万円+夜勤手当)
・東京23区:550〜650万円
・地方都市:420〜520万円
・夜勤5〜8回/月で手当が年収の20〜30%を占める
訪問看護年収目安(日勤メイン)
全国平均年収:約430万円(月給27〜33万円+手当)
・東京23区:500〜580万円
・地方都市:380〜480万円
・オンコール手当:月1〜3万円(携帯を持ち歩く場合)
「都会と地方で結構差がありますね」
そうなんです。東京・大阪などの都市部では両方とも高め、地方では少し下がります。
病院看護の休みの現実😭
土日祝出勤当たり前
有休→「人手不足で…🙏」
夜勤明け→寝るだけ休み😂
年間休日105〜110日
訪問看護の休みの現実😎
✅ 日勤・平日メイン(昼働いて夜寝る!)
✅ 子育てママ多数→急な休みお互い様✨
✅ 行事休みサクッとOK
✅ 年間休日120日以上も多い
✅ 残業ほぼなし!
「子供の発表会、本当に行けるんですか?!」
行けます!
在宅医療にかかわるスタッフは、子育て世代も多く。。。 そのため、子供の突然の発熱や行事ごとへの参加など。 仕事を休まないといけないことも多いのが現状。
そのため、お互い助け合って休みを取りやすい雰囲気の職場が多いです。
訪問看護の”隠れ強み”公開!
年収だけ見ると「病院かな…」って思いますよね?
でも訪問看護、実はすごいメリットがたくさん!🔥
🥰 生活リズム最強(昼働いて夜寝る)
💰 オンコールすれば手当で年収底上げ
👨👩👧 子育て両立◎(子育て世代が多い)
⏰ 仕事と自分の時間バランスがとりやすい
👥 「人の想い>医療優先」な優しい職場
→長く働ける→キャリア安定→結局お得!
あなたはどっち派?
A:年収重視→病院夜勤しっかり
B:心身ラク>年収→ 訪問看護のほうがベター!?
C:子育て両立→訪問看護優勢!?
私の場合、BとCが転職した理由でした😊
年収は少し下がったけど、家族重視・子育て重視って感じでした。
転職アクション!今すぐやること
まずは。ネットで検索してみましょう。
訪問看護 日勤常勤 で検索→高年収求人あり
オンコール手当も要チェック! 事業所いくつかピックアップ 見学必須→職場の「人柄」確認
転職サイトもいくつかチェックして。
あなたが検索しやすい・見やすいサイトをチェックして。
いざ転職というときのために準備しておくことが大事です。
転職。悩んで。迷います。気持ちの波は繰り返します。
思いつめたときに検索すると冷静な判断ができない時が多いもの💦
気持ちに余裕があるときに準備しておくことが、あなたにとって良い転職ができる肝になるかもです。
まとめ
訪問看護vs病院看護の勝負は、
✅ 年収:病院リード(夜勤手当の力)
✅ 休み:訪問看護優勢(日勤+子育て理解)
✅ 長続き:訪問看護(生活リズム安定)
昼働いて夜寝る。オンコール対応すれば手当もらえて年収アップ。
子供の急な発熱や行事休みも比較的取りやすい訪問看護。
看護続けたいけど、無理したくない人にぴったりです。
気になる方は、「訪問看護 年収 [地域名]」で検索してみてください。
このブログでも転職情報続けますので、また来てくださいね!
