病院看護師やってると、周りには絶対言えない隠れたストレスあるよね。
病院勤務時代、表向きは「仕事できる先輩」だったけど、内心ボロボロ。
私の経験からですが病院辞めたい理由をあげてみました。
【第5位】業務内容・給与不満…報われない義務業務
「時短勤務にしてもらってても。。。残業続き。両立は難しいと感じた。
- 残業代申請ムズい:「みんなしてないし…」で諦め。時間外全部つけられない
- 帰れない暗黙ルール:他の人終わらないと先に帰れずサービス残業
- 後輩指導プレッシャー:「自分まだ自信ないのに」任されて胃キリキリ
- 委員会・症例発表:やりたいことないのに、無理やり症例探しで義務感MAX
「こんな激務でこの給料?」毎月虚無感。「満たされない」気持ちが継続。
【第4位】身体的にツライ…朝起きられない疲労
朝。重い体起こすのが大変だった(-_-;)
夜勤明け→仮眠2時間だけでフラフラ
朝ベッド→「あと5分…今日だけ休みたい」
出勤→ユニフォーム着てスイッチON(心疲弊)
腰痛・生理不順蓄積。シフト勤務で体調管理難しい、リアルに感じてた。
【第3位】人間関係不満…井戸端会議疲れ
「中堅で精神キツイ」 四方八方に気を使わなくてはならいない状態。 変に気を使わなくてよい、業務に集中している時間のほうが楽だった。
休憩室→コスメ自慢に愛想笑い
悪口ループ→「患者うざい」にどう相槌?
機嫌悪い先輩→評価下がる恐怖
上司・後輩板挟みで本音出せず孤独。移動時一人の時間があるから解放されたよ。
【第2位】業務負荷大きい…責任だけ増える
「時間外責任仕事多く疲弊」 身も心も疲れ切って。やる気出ない。
リーダー業務→判断ミス許されない
委員会参加→業務外仕事増
ルーチン業務→毎日同じでモチベ↓
責任増+やりがい薄い。心すり減るよ。
【第1位】プライベート両立難…家族時間ゼロ
「子どもや家族の体調不良でさえ‘休みます‘と言いにくい」 最大悩み。
子育て→急な休みで「また?」視線
親介護→定期的な病院受診など有休申請。週休使えば?という感じで。自己犠牲を強いられる。
残業→子供寝かしつけ間に合わず
「生活のため働かないと」の板挟み。シフト勤務でプライベート両立無理。
このTOP5全部経験して、私は動いた
身体的にも精神的にも家族的にも。
限界が来ていて、自分ではもうなかなかバランスをとることが難しくなっていたと思う。
まだ頑張り続けることもできたのかも。同僚の中には当然続けている人はいたからね。
私の根性が足りなかったのか。わがままだったのか。。。 でも。かなり疲れていたのは自分で感じてたから。
「ずるずる続ける」生活から脱出したよ。
訪問看護転職でTOP5悩み激変
病院看護師vs訪問看護:
| 悩み | 病院 | 訪問看護 |
|---|---|---|
| 1位プライベート | シフト勤務で寝ないまま活動することも。 | 残業ほとんどなし 日勤が中心 オンコールもあるが、 自宅で過ごし何かあれば出動。 |
| 2位業務負荷 | 担当する患者数も多い ナースコール対応に追われる 業務後の委員会や勉強会も。 | ケア1人ひとりに集中 一日のケア人数も決まっている そのため業務量も安定している 委員会などはないところがほとんど |
| 3位人間関係 | ストレス多いためか、業務後の井戸端会議もあったりなかったり。 そこにいない人の辛口評価に付き合うのもつらい。 | 移動時一人の時間あり 気持ちの切り替えができる時間がある。 |
| 4位身体疲労 | 夜勤限界・シフト体調管理難 病棟なら一日歩く量も半端なく多い | 基本日勤 |
| 5位給与不満 | サービス残業多い 残業や夜勤の回数で給料の額の変動も大きい | 基本残業ないから給与変動少ない |
サービス残業・シフト地獄・子育て罪悪感、今日サヨナラ!

