病院辞めたい…でも踏み出せない。あのモヤモヤ、私そのまんまだった

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病院辞めたいってずっと思ってた時。 毎日同じ繰り返しで心がざわついて。 毎日しんどかった。

私の毎日はちゃんと回ってた。でも心はストップ。 病棟行けば、スイッチ入る。 点滴、処置、申し送り。もう慣れてサクサクこなせる。 仕事中は戦闘モード。頭フル回転で一日終了。

「今日も乗り切った!」って自分褒める瞬間もあった。 でも夜。家でご飯食べてホッとした瞬間。 「明日も同じか…」ってため息しか出なかった。

朝起きるの、本気でキツかった

目覚まし鳴っても、体が重い。 「あと5分…今日だけ休みたい…」ってベッドにしがみつく。 必死で起き上がって、着替えて出勤。 職場着いたら仕事できるけど、「起きるまでの重さ」が毎日キツかった。

「このルーティンずっと続けるの?」って頭の中ぐるぐる。

仕事慣れたら、逆に満たされなくなった

新人時代より余裕が出てきた。後輩フォローも任される。 頼りにされてる感じも、正直嬉しかった。 でも同時に、モヤモヤが湧いてきた。

やりがい薄れてきた。 人間関係に疲れた。 毎日同じ繰り返し…飽きた。

「嫌いじゃない。でもこのままでいいの?」 仕事ができる分、この中途半端感が余計キツかった。

辞めたい理由も、動けない理由もハッキリしてた

私、病院辞めたかった。でも動けなかった理由も明確。

  • 生活→給料なくなったら困る
  • 次の目標→看護師以外思いつかない
  • 失敗怖い→転職ミスったら最悪
  • 安定→今の職場に慣れてるし。また一から覚える不安。人間関係構築考えると疲れる。

「辞めたい」vs「辞められない」の綱引きで動けず。 毎日自分のなかでぐるぐる同じこと考えてた。

最大の敵は、考える気力すら残ってなかったこと。 仕事で脳みそパンパン。

辞めようか考えたい→即寝落ち。

転職サイト見よう→疲れて閉じる。リサーチも結構大変。

休日は何も考えずボーッとしてしまう。

決断するエネルギーゼロ。

ずるずる日々過ぎて、 「これでいいの?」って悩むのは、体に悪い。

病院辞める勇気、やっと持てた

仕事できるけど満たされない。辞めたいけど踏み出せない。 何度も葛藤したけど、ある時気づいた。

「このままじゃ自分の人生じゃない」

未来に何が待っているかはわからない。 収入も無くなるかもしれない。 でも、生きてる時間はどんどん過ぎていく。時間がもったいない。

いつ決めるのか。いつか誰かが決めてくれるのか。 そんな時はきっと来ない。 自分の人生に責任持てるのは、自分だけ。

やめるかどうか迷ってたけど、「何か他にもチャレンジできるんじゃないか」という気持ちにフォーカスした。 自信はなかったけど、とりあえず転職サイトに登録して。 どんな反応があるのか恐々待って、結局いくつかのオファーをもらった。

私は「在宅医療」の世界へ

病院時代はナースコールに追われ、ただただ時間に追われていた。 一人の患者さんに関わる時間が少なくて、本当にケアできていたのかずっと疑問だった。

でも、在宅は違う。 訪問の時間は、目の前の一人の患者さんだけ。 その人のために時間を精一杯使える。一人の患者さんに集中できる。 移動時間に気持ちの切り替えができるのも、私には合ってた。 残業終了までずっと追われていた病院時代とは、全然違う。

迷ってる時こそ、大事な時間

「病院辞めたい…でも」って悩んでる時点で、自分と向き合えてるんだと思う。 迷うのは逃げじゃない。次のステップの準備期間。

朝起きるのキツイ、毎日同じ、満たされない、動けない。 あのモヤモヤから抜け出したくて飛び出したら、全然違う世界が待ってた。

「辞めたい」って気持ちを冷静に受け止めて。 少し行動してもよい時期なのかもしれない。

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