「転職エージェントに登録したけど、面談で何を話せばいいの?」
「プロに任せきりで、あとから後悔したくない!」
そんな風にドキドキしているあなた。実は、エージェント面談は「あなたが品定めされる場」ではなく、「あなたがエージェントを活用するための作戦会議」なんです。

あずきさん、エージェントさんに何を質問すれば『当たり』の職場が見つかるんですか?緊張してうまく話せる自信がありません…。

大丈夫だよ、きなこちゃん。聞くべきポイントを10個に絞っておきました。これをコピペして準備しておくだけで、面談は劇的に楽になりますよ!
【保存版】プロに必ず確認すべき10項目リスト

この10個に即答、または調べてくれるエージェントさんは、本当に信頼できる『お宝エージェント』です!
離職率とその「本当の理由」
「最近辞めた人は、なぜ辞めたんですか?」と聞いてみてください。定年退職なのか、人間関係なのか。ここを濁さない担当者は信頼できます。
オンコールの「実数値」
「回数は少ないですよ」という曖昧な言葉に騙されないで!月に平均何回、実働(出動)があるか、具体的な数字を出してもらいましょう。
常勤とパートの「人数割合」
常勤が極端に少なく、パートさん頼みのステーションは、オンコール当番が一部の常勤に集中して疲弊しているリスクがあります。
スタッフの「年齢層・子育て中の有無」
自分に近い世代がいるか、急な休みへの理解(お互い様文化)があるかを知るための重要な指標です。
「介護保険と医療保険」の割合(★重要!)

ここ、実はすごく大事!医療保険が多い所は重症者が多く、介護保険が多い所は比較的落ち着いているケースが多いんです。あなたが『どんな看護をしたいか』で選ぶべきステーションが変わりますよ。
残業の「平均時間」と「発生理由」
「記録が終わらない」のか「緊急訪問が多い」のか。理由を知ることで、入職後のギャップを防げます。
ステーション管理者の「人柄と評判」
訪問看護は管理者の考え方で職場の色が180度変わります。現場出身か、スタッフとの距離感はどうかを確認しましょう。
教育・同行訪問の「具体的な回数」
「研修あり」の4文字で済ませず、「何回くらい同行して、どうなったら独り立ちか」というステップを具体的に聞きましょう。
福利厚生の「利用実績」
有給消化率や、研修費用の補助など、「制度としてあるだけ」ではなく「実際に使われているか」がポイントです。
その職場を勧めるにあたっての「最大の懸念点(デメリット)」
あえて「そのステーションの課題はどこですか?」と聞いてみてください。マイナス面も正直に話してくれるのが、本当のプロです。
面談を楽にするための「コピペ用メモ」

あずきさん、これをそのままメールやLINEで使ってもいいんですか?

もちろん!事前に送っておけば、面談当日にはプロが調べた回答を持ってきてくれるよ。時間は有限だからね。
【そのまま使える!質問テンプレート】
お世話になっております。面談の際、特に以下の点について詳しく伺いたいです。
- 直近の離職率と、主な退職理由
- オンコールの月平均「電話件数」と「実出動回数」
- 常勤とパートの人数構成
- スタッフの年齢層と子育て中の方の有無
- 介護保険と医療保険の利用者割合
- 月の平均残業時間とその主な理由
- 管理者様の人柄や現場での評判
- 同行訪問の具体的な回数と独り立ちまでの流れ
- 有給休暇の実際の消化状況
- 貴社から見て、その職場の「少し気になる点」や「課題」よろしくお願いいたします。
まとめ|「質問」はあなたを守る武器になる

エージェントにしっかり質問をぶつけることは、自分を大切にすること。プロに情報をしっかり出してもらった上で、最後はあなたが『納得』して選ぶことが一番大切。
今日の小さな一歩が、あなたを自由にするお守りになります。焦らずゆっくり、未来の準備を楽しんでいきましょう。応援しています!